BackDrop

渡辺翔太+マーティ・ホロベック 47都道府県ツアー2026

出演 渡辺翔太 P
マーティ・ホロベック B
日時 2026年5月28日(木) 開場18:30 開演19:00
会場 バックドロップ
料金 前売4,500円 学生3,500円 当日500円増(1ドリンク付)
※入場番号付
※メール受付不可、電話予約のみ

渡辺翔太プロフィール

1988年2月29日名古屋出身。
4歳からピアノを始める。父でありギタリストの渡辺のりおの影響で音楽に興味を持つ。

14歳の頃に作曲を始め、即興演奏に興味をもつ。2003年Donny Schwekendiek氏に師事。2004年から演奏活動を始め、2016年からStereo Champに在籍し、3枚のアルバムをリリース。2018年、自身初のリーダーアルバム「Awareness」を発表。続いて2019年2nd Album「Folky Talkie」をリリースし、柳樂光隆氏のJapanese Jazz in 2010sに選ばれる。2021年コロナ禍でのCOTTON CLUB公演をLive Recしたアルバム「Just a Tiny Music Sauce」を配信リリース。2022年、ベーシストMarty Holoubekとのデュオ作品「Song For The Sun」をリリース。そして2023年8月に4th Album「Landed on the Moon」を発表し、ポーランドの雑誌に特集されたりと、日本のみならず世界のメディアで好評を得る。また近年は、小柳ゆき、藤原さくら、Chara、MHRG、小袋成彬、新しい学校のリーダーズなどのサポートも務める。制作では「FINAL FANTASY Ⅶ REBIRTH」への楽曲アレンジをし、イギリスで開催されているその年最高のゲームを表彰するゲームアワードGolden Joystick Award 2024でBest Sound Trackの部門で受賞。2025年ファッションブランド「TANAKA」のランウェイの音楽を作曲、演奏。現在、自身のプロジェクトやShota Watanabe&Marty Holoubek Duo、Stereo Champ、Sup、4Acesをはじめ、多方面からのアーティストのサポートや楽曲制作、アレンジ等、国内外で精力的に活動中。

マーティ・ホロベックプロフィール

南オーストラリアのアデレード出身のMarty Holoubekは、現在東京を拠点にするミュージシャンです。幼少期から音楽への情熱を抱き、10代でベースを始め、まもなく優れたミュージシャンとしての評判を得ました。21歳のとき、活気ある都市、メルボルンに移住し、その芸術性が開花し始めました。メルボルン時代にはAllan Browne、Paul Grabowsky、Scott Tinkler, James Morrison、James Bowers、Clio Renner、Sex on Toastなどのアーティストと共演を重ねました。

2018年8月、新たな音楽の探求を深めるために、東京への移住を決断しました。この賑やかな大都市に広がる豊かな文化的背景とダイナミックな音楽シーンは、彼の創造性がさらに発展する理想的な環境となりました。東京に到着して以来、Martyは日本の音楽シーンで急速に注目され、日野皓正、Jim O’Rourke、石橋英子、ermhoi、崎山蒼志、TOMOO、HIMI、森山直太朗、a子、角銅真実、石若駿、岡田拓郎、Answer to Rememberなどの著名なアーティストと共演しています。多様な影響が組み合わさり、独自かつ魅力的なサウンドを生み出す機会に恵まれました。

アデレードで生まれ、メルボルンの音楽シーンで育ち、現在は東京のクリエイティブな土壌にしっかりと根付いたMarty Holoubekの音楽は世界中の観客を魅了しています。

ご予約・お問合せ

バックドロップ(026-237-8887)
※お問い合せは15時以降