www.back-drop.jp
 

トップページ
ジャズ情報
プロレス情報
バックドロップの紹介
リンク集
Eメール

ブログ


 バックドロップ
 〒380-0821
 長野市上千歳町1137-5
 TEL 026-237-8887


是方・“JINO”・坂東 SUPER JAM

あの野獣王国のリーダーでありフュージョン界のトップギタリストのひとり、コレちゃんが今年もバックドロップに登場!!

注目のグルーヴベーシスト日野JINO賢二、T-SQUAREの現ドラマー板東慧とのトリオGIGに期待大だ。

■出演者

是方博邦 G
日野“JINO”賢二 B
坂東慧 Ds(T-SQUARE)

■日時 2009年11月2日(月)19:00開場 19:30開演
■場所 バックドロップ(026-237-8887)
■料金 前売り4,500円 学生4,000円
当日500増(全て1ドリンク付)
※入場整理番号付
■予約
 問い合わせ

バックドロップ(026-237-8887)
※お問い合せは15時より
ジャズバー・ミュージシャン(026-234-2623)

■協力
 チケットインフォ
・タワーレコード長野店
・グッドタイムス
・026レコード
・ジャズバー・ミュージシャン
・ジャズスクェア・グルーヴィー
・麺屋じゃんご
・バックドロップ

※当日フライヤーご持参のお客様は前売り扱いいたします

是方博邦(ギター)

1955年 3月3日 大阪生まれ。10才より神戸で育つ。中学1年の時、友人の誘いでギターを始めた頃から、ブルースやロックにルーツを持つギタリストを聴きあさる。
1975年 神戸より上京。大村憲司、小原礼、村上秀一らの『カミーノ』に参加。(井上陽水、小椋佳らのレコーディングに参加。)
1977年 『桑名正博&ティアドロップス』に参加。「セクシャルバイオレットNo.1」でベスト10の1位になり、全国ツアー。
1979年 『高中正義グループ』に参加。(ロス、サンフランシスコのライブハウスで演奏。日本公演ではSANTANAとの共演を果たす。)
1981年 『KOREKATABAND』でソロ活動開始。
1982年 『松岡直也グループ』にリードギタリストとして参加。(1983年には、フランスのニースジャズフェスティバル、スイスのモントルージャズフェスティバルに参加。)
1983年 1stソロアルバム「KOBEKOREKATA」(ビクター)でデビュー。2ndソロアルバム「MELODYCITY」(ビクター)を発表。
1984年 ギター教則本「はじめてのロックギター」発行。
1986年 3rdソロアルバム「LITTLEHORSEMAN」(キティ)を発表。
1987年 4thソロアルバム「FISHDANCE」(キティ)を発表。『本多俊之ラジオクラブ』に参加。教則カセット「CHALLENGETHEBLUESGUITAR」発行。
1988年 安藤まさひろ(T-SQUARE)、野呂一生(CASIOPEA)とギターセッションバンド『OTTOTTRIO』を結成。「SUPERGUITARSESSIONREDLIVE」(OTTOTTRIO/ソニー)、「SUPERGUITARSESSIONHOTLIVE」(OTTOTTRIO/ポリドール)を発表。
1989年 教則ビデオ「BLUESGUITAR」発行。『日野元彦エレクトリックバンド』に参加。
1990年 5thソロアルバム「MR.HEART」(東芝EMI)を発表。神保彰、櫻井哲夫の『JIMSAKU』にリードギタリストとして参加。
1991年 4月よりテレビ東京「クイズ タモリの音楽は世界だ!」に『NOB-SON'S』のリードギタリストとしてレギュラー出演。教則ビデオ「GUITARWONDERLAND」発行。6月より全国100カ所以上、ヤマハギターセミナーツアー開始。
1992年 菅原文太主演のVシネマ「BIGBOSS」の音楽制作担当。ギタリスト古川もとあきのCD「サウンド・ロコモーティブ」プロデュース。(2曲提供)多くの人とセッションすることを目的とした、六本木PITINNでの『KOREKATASUPERPROJECT』がVol.50に至る。
1993年 6thソロアルバム「KOREKATA」(ファンハウス)を発表。(ロスでレコーディング。E.W&Fのモーリス・ホワイト等参加。)テレビ東京「クイズ タモリの音楽は世界だ!」にハウスバンド『KORE-CHANz』のバンドリーダーとしてレギュラー出演。ディック・リー(シンガポール/歌手)の中野サンプラザ等のツアーに参加。曲アレンジ担当。
1994年 アルバム「音楽は世界だ!」(KORE-CHANz/ファンハウス)を発表。「クイズ タモリの音楽は世界だ!」の企画アルバムとして、『KORE-CHANz』が演奏。テレビ東京「タモリのギャップ丼」にハウスバンド『KORE-CHANz』のバンドリーダーとしてレギュラー出演。
1995年 音楽活動20周年ライブ。3月6日〜13日六本木PITINN、9月20日〜24日京都RAG
1996年 JIMSAKUとのトリオユニット『KOREKATAJIMSAKU100%PREJECT』で、全国30カ所ライブを行う。沖縄のフュージョンバンド『OVER』をプロデュース。曲2曲提供。
1997年 1月、『野獣王国』のアルバム「野獣王国LIVE」(野獣王国/ブラックボックス)をリリース。9月より沖縄地区で「オリオン黒ビール」のCMに出演。曲アレンジも担当。「ジャズギタリスト紳士録Vol.1」(キングレコード)に参加。
1998年 「ジャズギタリスト紳士録Vol.2」(キングレコード)に参加。5月22日、『野獣王国』のアルバム「POWERJUNGLE」(野獣王国/キングレコード)をリリース。6月、「野獣王国POWERJUNGLETOUR'98」で、ライブハウスツアー(17カ所)を敢行。9月20日、教則ビデオ「是方博邦[野獣王国]徹底解析」(アトス・コーポレーション)を発売。10月、トリオユニット『KORENOS』(メンバーは、T-SQUAREのDrs.則竹裕之、B.須藤満)でライブハウスツアー(12カ所)を敢行。12月2日、『OTTOTTRIO』10年ぶりのアルバムにして初のスタジオ録音盤「TRIPTYCH」(OTTOTTRIO/ヴィレッジレコード)リリース。
1999年 2月27日、Jリーグ『ゼロックス・スーパーカップ』(鹿島アントラーズVS清水エスパルス)で、選手入場時にJリーグテーマ曲を演奏。7月23日、『野獣王国』3rdアルバム「SWEETANDTHEBEAST」がキングレコードより発売。
2000年 1月21日、7年ぶりの7thソロアルバム「PLANETGUITARMAN」(ヴィレッジレコード)をリリース。3月、そのレコーディングメンバーの『KORENOS』で、全国(23か所)CD発売記念ツアーを敢行。10月25日、『野獣王国』4thアルバム「FULLFANTASY」(野獣王国/キングレコード)をリリース。

日野JINO賢二(ベース)

誕生日:8月17日 出身:東京都 血液型:A型 7歳、家族でN.Y.に移住。9歳でトランペットをはじめ、その後ピアノやドラムにも熱中。15歳でLa Guardia HighSchool of Music&Art&Performing Artsに進学。16歳の時に同校の卒業生でもあるマーカス・ミラー/オーマ・ハキム/ポピー・ブルームのライブを見て感激した事をきっかけにベースに転向。17歳でジャコ・パストリアスに師事

1986年 本格的にプロミュージシャンとしての活動を開始。アポロシアターでのハウスバンドへの参加や、Joe/ジェシカシンプソン/ブロンディーのデボラ・ハリー等‥数多くのミュージシャンとの共演を果たす。
1989年 アポロシアターでのハウスバンドとして1年間出演
1990年 自己のバンド R-U READYやグラント・グリーンのグループで活動
1996年 Joeのワールドツアーに参加
1999年 CHRISTOPHER MAX&THE NEW MILLENNIUMのメンバーとしてヨーロッパで活動 
2003年 5月『JINO in WONDERLAND』でユニバーサルミュージックジャパンよりメジャーデビューし、活動の拠点を日本に移す。同作は、名門ジャズ誌「アドリブ」の年間ベスト作品選出企画“ADLIB AWARDS 2003新人賞”を受賞。同年より2007年までA.I.のサポートメンバーとしてレコーディング及びライブでのサウンドプロデュース/バンド・マスターを務める
2004年 自身のインディーズレーベルよりZEEBRAとコラボレーションした『GO FOR DA GORD』を発表。世代を担うJAZZアーティストであるTOKU・小沼ようすけらとの期間限定ユニット「TKY」を結成。Fuji Rock Festival/東京JAZZ等に出演
2005年 5月セルフプロデュースにより2ndアルバム『JINO』を発表。ゲストにCharを迎え、“ADLIB AWARDS 2005国内ジャズ/フュージョン賞”を受賞
2007年 Micron' Stuff Feat.スガシカオ 『Precious』のプロデュースやPinkLady未唯への楽曲提供をはじめ様々なアーティストとライブ活動を展開
2008年 教則DVDの発売をはじめ、ストーンズの全てのメンバー・ミック・ジャガー・キース・リチャ—ズ・ロニー・ウッド・チャーリー・ワッツまた日本から吉田美奈子・渡辺香津美・日野皓正らの強力ミュージシャンが参加し制作された『Stones World: Rolling Stones Project』やSpontania『MUSIC』, JUJU feat. Spontania『素直になれたら』の制作等にも参加。11月、櫻井哲夫との新ユニット”TETSUJINO”の1stアルバム『DOUBLETROUBLE』を発表“ADLIB AWARDS 2008国内ジャズ/フュージョン賞”を受賞する
2009年 2月MACYGRAY・日本公演に出演。また、COLORとBoyzUMenのコラボ曲アレンジをはじめ、西野カナ・黒木メイサへの楽曲提供及びプロデュースMicroのアルバム制作参加等、幅広く活躍中

坂東慧 (ドラム)

1983年8月19日生まれ。大阪府出身。幼い頃からエレクトーンを習い、8歳でドラムを始める。河瀬勝彦氏、菅沼孝三氏、ニール・ソーセン氏に師事。
2004年、六本木ピットインでのセッションで河野啓三と共演。これが契機となり、T-SQUAREの“Groove Globe”Tourにゲスト・ドラマーとして参加。
以後、サポート・メンバーを経て、2004年末に正式加入。作・編曲面においても類稀なる才能を有する、新世代ミュージシャン最注目株の一人。
昨年11月に開催された“Zildjian Day 2005 at 楽器フェア”ではサイモン・フィリップス氏、菅沼孝三氏と競演。サイモン・フィリ ップス氏からも絶賛された。
T-SQUAREとしての活動以外にも、大江千里、吉川晃司のツアー・サポートも務める他、自己のソロ・プロジェクトも進行中。

(C)2003-2008 Back-Drop Nagano